ひなまつり

ひな祭りに向けておひなさまを作りました。
からだのパーツはお花紙を丸めて袋に入れます。
0歳児も手先が上手に使えるようになり、先生が「この袋に入れようね」と言うと、お手伝いがなくても自分で入れることができました。以前はお口に入れようとしてしまうこともありましたが、先生のお話がしっかり分かるようになってきたようです。


お顔の部分を0歳児はシールで、1、2歳児はマジックで描いて表現しました。
お顔の紙は小さいので、はみ出さないように丁寧に塗ろうとみんな真剣な表情です。

3月3日におひなさまを持って写真を撮り、おひなさまのお話をしました。
女の子はお家にひな人形が飾ってあるので知っている子が多かったですが、男の子はひな人形を見たことがない子もおり、みのり園に飾っているひな人形をじっくり眺めている姿も見られました。
雪遊び

3月に入っても雪が降った日がありましたが、バケツに雪を入れてお部屋で遊びました。
はじめは雪の冷たさに触ることをためらう子もいましたが、手に乗せて冷たくなってくると床に落とすことを繰り返して徐々に冷たさにも慣れていったようです。
お口に入れたくなる気持ち、分かるけれどがまん、がまん‥。
食べる真似までにしておこうね。
外遊び


気温差の激しかった3月でしたが、暖かい日も徐々に増えて外遊びが楽しめる季節になってきました。
走り回ることが好きな子、お砂場でじっくり遊ぶのが好きな子、みんなそれぞれ自分が好きな遊びで楽しみました。
菜の花の制作

シールやたんぽを使って菜の花の制作をしました。
たんぽでたくさん模様が描かれていくのが楽しいようでどの学年も夢中で取り組んでいました。
卒園式

2歳児の卒園式を行いました。
お父さんお母さんと登園してきた子どもたちはいつもと違う雰囲気に少し緊張した様子です。
お部屋の中に入るのもお家の人とはなれがたい気持ちから躊躇している子もいましたが、先生から「卒園式始めるよ」と声がかかるとみんな一斉に表情が変わりました。



式が始まると今まで頑張って練習を重ねてきた姿をお父さんお母さんに見せたいという子どもたちの意思が表情や様子からひしひしと伝わってきました。
そんな姿にお父さんお母さん、職員も思わず涙が‥。
今までの練習と比べても一番素晴らしいと言えるほどみんなの立派な姿にあらためて成長の軌跡を感じました。

2歳児のみなさん、ご卒園おめでとうございます。
みなさんの成長を感じながら過ごした日々は先生たちにとっても大切でかけがえのない思い出です。
みのり園で育まれたみなさんの優しさや頑張りがこれからの新しい生活で更に大きく花開いていきますように、先生たちはこれからも応援しています。
そして保護者のみなさま、これまでみのり園を多方面からお支え下さりありがとうございました。
新しい毎日がご家族の皆様にとって穏やかで豊かな時間となりますように願っております。
お近くに寄られた際はぜひお立ち寄りください。
いつでも皆様の元気な姿にお会いできることを楽しみに待っています。

