節分行事と冬の保育の様子|みのり保育園2月の子どもたち

鬼のお面作り

節分にむけて鬼のお面を作りました。

0歳児

0歳児はお顔をシールで、頭の部分は段ボールで作ったスタンプか手のスタンプで模様をつけました。

スタンプの模様は段ボールの断面模様を利用して波型や渦巻きになっています。

先生と一緒に力を込めて丁寧に押すことができました。

1歳児

工作をする保育園時

1歳児も同じく段ボールのスタンプを用いて模様を作り、目の部分はクレヨンで描きました。

大きなスタンプなので押したあとにスタンプがどんな模様になっているのか確かめようと裏側をのぞき込む子たちも多かったです。

2歳児

工作をする保育園時

2歳児も好きな色を選んでスタンプを押し、お顔の目と口はクレヨンで描きました。

鬼退治ごっこをする保育園児

作ったお面を頭につけて鬼退治ごっこをしました。

壁に「すききらいおに」「いじわるおに」などが貼ってあり、倒したい鬼に目がけてボールを投げました。

豆まき

節分の日には恵方巻や鬼が嫌いなヒイラギやイワシのお話をしました。

練習の時のように壁に貼られた鬼に向かってボールを投げていると‥、

本物の鬼の登場です。

怖くて泣いてしまう子、動けなくなってしまう子、抱っこを求めて先生のところを駆けつける子がほとんどでしたが、「怖いけれど退治するぞ!」と勇気をふり絞って鬼に立ち向かう子もいました。

ヒイラギとイワシのカードをお守り代わりに持っていたのですが、慌ててどこかに落としてしまい、一気に怖さが増してしまった子も‥。

鬼さんから「イヤイヤしすぎないように気をつけようね」「おもちゃを貸してあげようね」など声を掛けられると、みんなうなずき、「いい子にするから帰って!」と必死です。

先生から「鬼さんとお約束して帰ってもらおうね」とお話があり、「鬼は外、福は内」をして鬼が退散するとみんなホッとしたようです。

その日はドアが閉まっただけでもまた鬼がやってこないかドキドキしていましたが、先生から「もう来ないから大丈夫だよ」と聞くと安心したようで、いつもの遊びに気持ちを向けていきました。

保育園での集合写真

子どもたちに気づかれないように窓から鬼がこっそりのぞいています。

保育参観

今年度最後の保育参観を行いました。

0、1歳児のクラスでは子どもたちがお散歩に出かけている間に懇談会を行い、進級に関することや保育で大切にしていることなどをお伝えし、おうちの様子などを伺いました。子どもたちが帰ってきたあとは給食時の様子を見てもらい、園の様子を感じていただきました。

保育参加の様子

2歳児クラスは卒園間近なので、親子で思い出のひとときを過ごせるよう一緒にルームライトを作ってもらいました。お家の方が来るのを心待ちにしていた子どもたちはいつにも増して意欲的に取り組んでいました。難しいところは普段の保育時とは違ってお父さんお母さんに手伝ってほしいと甘える子や、子どもたちのペースに合わせて一緒に取り組まれる親御さんの姿にお家での雰囲気が伝わってくるようで私たちも温かな気持ちになりました。

手袋制作

工作をする保育園児

手袋の制作をしました。

0歳児は手袋の台紙にシールを貼ります。

シールを貼ることにもだいぶ慣れてきて、台紙からひとりではがせるようになってきました。

工作をする保育園児

1歳児は台紙にクレヨンで色付けをしました。

単色だけでなく何色か色を重ねて好きなように描き、楽しく作ることができました。

工作をする保育園児

2歳児は紐通しに挑戦しました。

自由遊びの時間に興味のある子はチャレンジしていますが、全員が取り組むことはあまりないので今回は一斉活動の中で手先の動きを取り入れた遊びとして行いました。

好きな子は紐を通す順番を工夫しながら黙々と取り組み、少し苦手な子も試行錯誤しながら最後まであきらめずに取り組むことができました。

どの子も一歩一歩成長し、確実にできることが増えてきました。

これからもそれぞれのお子さんの成長を楽しみに、ひとりひとりに寄り添って保育を行っていきたいと思います。