父の日のプレゼント制作
先月は大好きなお母さんへ「ありがとう」を込めて、母の日のプレゼント作りを楽しんだ子どもたち。
今月は、いつもたくさん遊んでくれてみんなを守ってくれる素敵なお父さんの番です。
みのり園では、お父さんの歌を歌ったり、その歌詞からお父さんのイメージを話してもらったりして過ごしました。
「パパ、お仕事がんばっているよ。」
「一緒に遊ぶのが楽しいよ。」
とお父さんのお話を嬉しそうに話してくれた子どもたち。
そこで今月は大好きなお父さんへ日頃の感謝を込めて特別なプレゼント作りを行うことにしました。


画用紙いっぱいにクレヨンで絵を描き、シャツの形のホワイトボードを貼りました。

2歳児はシールをシャツのボタンに見立ててシールを貼りました。
ボタンの位置は横に並べてみたり、縦にきれいに並べたり、その子の個性が表れる作品になりました。
作ったプレゼントは大切に持ち帰り、お父さんにプレゼントしました。お父さんの中には職場に飾ってくれた方もいたそうです。
心のこもったプレゼント、お父さんたちに喜んでもらえて良かったね。
時の記念日の制作

6月10日は「時の記念日」です。
時計の大切さや子どもたちに馴染みのあるお昼寝やおやつの時間と結びつけながら時間についてのお話をしたり、時計の歌を歌ったりしました。
制作では子どもたち自身が時計の「長い針」と「短い針」に変身しました。
手足を伸ばして一生懸命にポーズをとる子どもたち。
そのかわいい姿を写真に撮り、時計の真ん中に貼りました。


手に絵の具をつけて模様を描いたのですが、とても楽しかったようで時計の制作が終わった後も他の紙を使って
黙々と描く子が多くいました。
できるようになったよ
入園してから早いもので2か月が経ちました。
最初は涙、涙の朝を迎えていた子どもたちも今ではすっかり園の生活リズムに慣れ、毎日たくさんの笑顔を見せてくれるようになりました。
そんな子どもたちの様子を先日行った懇親会でもお伝えしましたが、改めて写真とともにお伝えしようと思います。

お昼寝の後片付けでは、タオルの角と角をきれいに合わせて畳めました。
大人並みの丁寧さです!

1人で遊ぶことが多かった2歳児もお友だちと遊ぶことが増えてきました。
こちらはお昼寝ごっこのあと「起きて、起きて!」とくすぐっているところです。

進級組も新しいお友だちが入園してしばらく経ったことで、その雰囲気にも慣れ、落ち着いて過ごせるようになってきました。楽しくおやつタイムです。

自分のマークを覚え、そこに靴下をしまったりおむつを出してきたりすることがひとりでできるようになってきました。

お散歩の時も少しずつ自分の靴を探せるようになってきています。
中にはお友だちのかわいい靴を持ってきて先生に見せに来てくれるなんていう可愛いエピソードも‥。

以前は歩くより抱っこしてほしいという子もいたのですが、今ではしっかりお散歩ロープを持ち、歩いて出発できるようになりました。


4月当初の朝の集まりでは、泣いている子が多く、抱っこをしながら行うこともありましたが、今ではしっかりごあいさつもできるようになり、椅子に座ってお話をきくことや名前を呼ばれたら手を挙げてお返事することもできるようになりました。
たった2ヶ月の間にも子どもたちはたくさんの「できた!」を見せてくれています。
これからもひとりひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切に、日々の成長をサポートしていきたいと思います。
これからもどんな姿を見せてくれるか、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

