大好きなお母さんへ
入園式から早1ヶ月。
長いようであっという間の日々を送られていることと思います。
5月といえばゴールデンウィーク、そしてもう一つ大切な日として大好きなお母さんに感謝を伝える「母の日」がありますね。
今年もみのり保育園では愛がたっぷり詰まった手作りのサプライズプレゼントをみんなで用意しました。


今回はピンクや赤のお花紙を指先で上手に丸めてかわいいカーネーションの小物入れを作りました。
新入園児が多い中で制作も初めてやる内容が多いですが、この制作は簡単に作ることができるのでどの子の楽しそうに何度もお花紙をもらってたくさん作っていました。


2歳児は制作にも一ひねり、丸めてから少し開いてよりカーネーションのお花らしく仕上げました。
大切なプレゼントを渡す日、「おうちに帰ってから渡そうね」と話していたのですが、待ちきれずに玄関先でお母さんに渡す子も‥。
お母さんたちも「お家に帰ってみんなに見せようね」「パパに自慢しちゃおうかしら」ととても喜んでくださり、子どもたちも本当に嬉しそうでした。
子どもたちが一生懸命に作った世界に一つだけの小物入れ、ぜひおうちでたくさん使っていただけると嬉しいです。
たけのこを作ろう
春の味覚のひとつ、たけのこの制作も行いました。


スポンジのスタンプで茶色と黄色の絵の具を使ってたけのこに押していきます。
同じところに何度も押す子もいれば、全体にまんべんなく押す子、好きな色をたくさん押す子などひとりひとり作り方にも個性がでます。

2歳児は茶色と黄色の折り紙を自分でちぎって貼りました。
ちぎる作業が難しいと感じている園児には少しだけ切り込みを入れてあげると作業がしやすくなったようです。ひとりで最後まで作ることができました。
2歳児の作品も大きいまま貼る子もいれば少し小さくちぎって貼る子もおり、こちらもその子らしさがあふれた作品に仕上がりました。

ドキドキからワクワクへ‥新聞遊びとおままごとの様子

新入園児、在園児ともに新しい仲間での生活も少しずつ慣れ、遊びの幅も広がってきています。
雨が降りお外に出られなかった日にお部屋で新聞遊びをしました。
保育者が目の前でビリビリ~!と新聞を破ってみせると、子どもたちは興味津々。
「やってみる?」と新聞を渡すと、小さな手で一生懸命つまんでちからいっぱいビリビリ破ってくれました。ちぎる時の独特の音や感触が楽しいようでみんな集中して何枚も細かくちぎっていました。

小さくなった新聞紙を集めて上から「それ~!」と降らせると、ひらひら舞い散る様子に「わあっ!」と大歓声が上がります。


まるめてボールにしたり、寝転がってみたりと次々に他の遊び方も生まれました。
まだ好きな遊びが見つかっていない園児もこの遊びは楽しかったようで、みんな気に入ったようでした。


もうひとつ今人気な遊びがおままごとです。
2歳児のやりとりやお母さんお父さんの真似をしてお皿に食事をのせて食べる真似をしたり、お人形の着せ替えをとても器用にしていたり‥。
特に2歳児はひとりあそびからお友だちと関わりのある遊びをすることが増えてきました。
遊びの中でのやりとりや言葉を通して、お友だちと遊ぶのが楽しい、もっとお話がしたいという様子が感じられ、確かな成長を感じています。
これからも子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に、みのり保育園が楽しい場所と思ってもらえるように楽しく毎日を過ごしていきたいと思います。

