おでん作り
寒い日に食べたくなるもの、食べると身体がポカポカ温まるものというとおでんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
みのり園のお友だちもお家で食べたりコンビニで見かけたりと知っている子も多かったので、みんなで作ってみることにしました。


おでんの出汁を絵の具とたんぽを使って表現します。
0歳児で月齢的にたんぽで色づけが難しい子は足裏に絵の具を塗ってスタンプをしました。


1、2歳児はたんぽを使った色づけは何度も経験しているのでお手の物です。

色づけしたお鍋の中に卵、こんにゃく、かまぼこ、餅きんちゃくなどの具材を貼りました。
卵などは知っている子が多かったのですが、餅きんちゃくは聞いてもピンとこない子が多かったように思います。
皆さんはどんな具材を入れますか?
クリスマス発表会
12月13日にクリスマス発表会を行いました。
0歳児

0歳児は手遊びで「いないいないわお!」「ミックスジュース」「はらぺこなんだぞう」の3曲を発表しました。
実はお父さんやお母さんたちの前で発表することが初めてだった0歳児。
いつもはしっかり言えるお返事や手遊びが飛んでしまうくらい、驚きと緊張の心持ちだったようです。
お母さんやお父さんたちからも「かわいいね」と思わず笑みがこぼれてしまうくらい、ほのぼのとした発表会になりました。
1歳児

1歳児は「パンダうさぎコアラ」「動物おにごっこ」の手遊び、「うさぎ野原のクリスマス」のお遊戯を披露しました。手遊びの歌はみんなが大好きな曲だったこともあり、とても張り切って歌っていました。去年と比べると人の前で発表することに対して意識が向くようになったので見られることに緊張していた様子でしたが、練習の通りひとりひとり最後まで頑張って素晴らしかったです。
2歳児


2歳児は手遊びで「トントントンクリスマス」、歌で「あわてんぼうのサンタクロース」、そして劇で「どうぞのいす」を披露しました。
年間を通してみんなの前で発表する機会を重ねてきたので、少しずつ場の雰囲気や人前で発表することに慣れてきたようです。
今まで歌うことが恥ずかしかったり躊躇したりしていた子も含め、台詞や歌が大きな声で言えるようになり、子どもたちの成長を感じました。
発表会ごっこ



クリスマス発表会の後も楽しかった気持ちが続いている子どもたち、他の学年の発表や他の役を見て発表会の時に行った役以外にも挑戦したい子がいたので、保育の中で発表会ごっこをすることにしました。
色んな学年が混ざった中で好きな役を自分で選び、全部に出るお友だちもいれば選んで出るお友だちもいたり、見ることの方が好きな子は観客席で見ていてもらったり、好きな方法で過ごしました。
今回は先生とお友だちがいる中での発表だったので、本番の時よりリラックスした雰囲気で楽しんでいたように思います。
来年はどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね。

