クリスマスの飾り付けをする保育園児

秋から冬へ。制作あそびで育つ想像力と心の成長|みのり保育園11月の子どもたち

ハリネズミの制作

0歳児

秋の森がお似合いのハリネズミを制作しました。

0歳児は手型足型スタンプでハリネズミの針の部分を表現しました。

手や足に絵の具がつくのが苦手なお友だちもいましたが、何度が押しているうちにその型通りの模様がつくことが面白くなってきたようです。でき上がる頃にはみんな絵の具の感触も楽しめるようになっていました。

1歳児

保育園で園児が工作をしているところ

1歳児はトイレットペーパーの芯の先を切ったものをスタンプにして針に見立てて作りました。

押す作業が楽しく、お友だちと「ペッタンペッタン」と言いながら楽しく作りました。

2歳児

保育園で園児が工作をしているところ

2歳児も1歳児と同じ手法で作りました。

ハリネズミのお話を聞いてから制作を始めたので、ハリネズミの背中にあるものがトゲだということが分かったようです。スタンプを押している時も「チクチクしているね」と想像しながら作りました。

クリスマスツリーの飾り付け

11月中頃よりクリスマスツリーをお部屋に飾りました。

オーナメントは自分の好きなものを選ぶことになったので、みんなどれにしようか悩みに悩んで一番好きなオーナメントを選んで飾りました。

お家ではまだ飾っていないお友だちが多かったので、これからお家で飾り付けをするのを楽しみにしているようです。

クリスマスの制作

クリスマスツリーの飾りをしたあと。みんなで手作りのオーナメントを作ることにしました。

0歳児

保育園児が先生に抱っこされているところ

0歳児はトナカイの目にシールを貼りました。

先生のお話をよく聞いていてくれて、指をさしたところにしっかりシールを貼ることができました。

1歳児

保育園で園児が工作をしているところ

1歳児はトナカイの目を指スタンプで表現しました。

先生が「目はここに押してね」と言うと位置を確認しながら押し、お友だちにも目の位置を教えてあげるなど成長を感じる場面がありました。

2歳児

保育園で園児が工作をした作品をもっているところ

2歳児はサンタさんの目と口をクレヨンで描きました。

鼻や口の位置が分かるように先生たちで福笑いのような見本を作り、ひげの上にあるのか下にあるのかを確認してから作ったので、パーツの位置も正しい位置に描くことができました。

ところで‥。

サンタさんからのプレゼントを楽しみにしているお友だちがたくさんいる中、「サンタさん来なくていい!」
とお話しする子が‥。

先生が「プレゼントは何をお願いするの?」と聞いても「来なくていいの!」と断言‥。

どうやら街中で見かけたサンタさんがその子にとってはなぜか怖く見えたようです。
デザインや見方によってはそう感じてしまうことも子どもならではですね。

サンタさんへの誤解が解けてクリスマスが待ち遠しくなりますように‥。